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来藩者数
足軽とは
 2009年12月22日結成。
 頭:draken
 小頭:兔鳶初弾
 の二人を中心に組織されたギルド。

 他の足軽衆は、
  きく乃
  Carmilla
  ドルビン女帝
  深優
 等々。


 下記、随時更新中
 ・足軽衆紹介
  2011/08/21更新
 ・足軽の掟

 ・ティアージュメモ
  2010/08/22更新
MMO「Asgard」ハデスサーバで活動中のギルド「足軽」の奮闘記
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守らなければならないものがある―――。

それは人によって様々だろう。
家族、仲間、地位、名誉、富……。
それは自分で得たもの、自分に何かを与えてくれるもの。
自分にとって大切なものだ。

それを守るのは自分である。

守るために、時には戦わねばならない。
戦うことで失うものもあるだろう。
それでも、守らなければならないものがある。
失ってはいけない。
守り通すのである。


もちろん私にも守らなければならないものがある。
それは

20100108-01.jpg

名声Lvだ。


名声Lvが98になってしまった。
ヘルと呼ばれるLvはいくつかあるが、私は名声98こそ本当の地獄だと思う。
なかなか上がらないくせに、下がる時はとてつもなく下がる。
Lvの1や2ならまだ良いが、軽く5は下がる。

そんな地獄に突入してしまったのだ。

もちろん、名声保護は獲得しておきたい。
小頭に馬鹿にされる程度の知恵しかないが、それぐらいは知っている。

丁度、百鬼夜行に参加できる木曜日であったので、参加しようと決めた。


まずは人集めだ。
足軽は2人しか居ない。あと3人探さねば。
他キャラでギルドメンバーを探してみる。暇そうな人はいない。

グループメンバー欄から知り合いを探してみる。
2人発見。あと1人だ。

まだ参加すると決まってはいないので、声をかけずにあと1人を探す。
その1人が見つからない。

もう諦めようかと思ったその時。

きく神様:いますかー?
draken:はいはーい
きく神様:鬼!いきませんかー?
draken:!!

天孫降臨。
神はいた。

しかもあと2人、との事なので小頭にも声をかけ、参加を表明した。


急いで支度を済ませ、サラセン闘技場へと走る。
神を待たせてはいけない!

・・・・・・そこには誰もいなかった。
一番乗りだった。

気恥ずかしくなりながらも、神を待った。

ちらほらと神々が集まってくる。きく神様は最後に降臨された。
挨拶も簡単に済ませ、いざ百鬼へ。


20100108-02.jpg

必殺攻撃!
必ず殺す攻撃である。
彼らにも守らなければならないものがあるのだろう。必殺攻撃!で。

しかし、それを難なく打ち破り、突き進む。
私が守るべきものの為に。


……全て問題なく終わった。
私は手に入れた。
名声保護という武器を。
私はこの武器を手に、名声Lvという大切なものを守り抜く。
失うものは、何も無い。

最後まで守り通せた時、私は光り輝く宝石を手に入れるだろう。
トパーズという宝石を。



オチの精度は守りきれなかった。


頭 draken

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時に、勢いとはとてつもない力を発揮する。

テレビ番組などで、鍵のかかった扉を開ける際に
勢いをつけて体当たりし、扉を破壊するシーンがある。

今回の私もそれと同様、自らの扉を開けたのである。


足軽結成までの経緯は前回の日記にある通り。
今回はその後のことである。

dra「作ってしまったね」
兔鳶「作ってしまったね」
dra「まずすべきことは何だろう」
兔鳶「規約を作ろう」
dra「じゃあブログを作ってそこで公開しよう」

この言葉で、私は扉を開けた。


時に、勢いとはとてつもない力を発揮する。

足軽ブログのアイデアを出し、
そのアイデアを実践する為の準備を進めていく。

dra「これでどうだろう」
兔鳶「ここはこうした方が……」
dra「なるほど。こういうことか」
兔鳶「良いね」

兔鳶と意見交換し、形を作っていく。

私が足で、彼が軽なのだ。
時には彼が足となり、私が軽となった。

言っていることはよくわからないが、大体そんな感じである。


作業は寝る間を惜しんで進められていった。

昼寝などしている暇は無い。


そしてここに足軽合戦記は完成した。

正確には完成では無い。
ここに刻み込んでこそはじめて完成となる。
足軽の軌跡を。我々の足跡を。
これまでの苦悩を。これからの血と汗を。


つまり、ただの悪ノリである。


頭 draken

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